これは漢王朝の時代、漢を中心に西で取れたから西瓜と付けられました。
余談になりますが、中国は漢民族がほとんど占めるため、それ以外の民族を見下していました。
胡瓜(きゅうり)の胡はイラン、イラクの方から来たもので、夷という意味があります。また、モンゴルの辺りを北狄(ほくてき)といい、狄という字も夷という意味です。
さて、本題になりますが、とうが(とうがん)、かぼちゃ、すいか、どれも薬草であり、夏野菜です。
とうがは利尿、消痰、清熱、解毒
かぼちゃは、消炎止痛、解毒、殺虫
すいかは、清熱解暑、止渇利尿の作用があります。
旬の時期に旬のものを頂くことにより、自然と体を整えてくれます。
夏も残りわずかです。
暑い夏を乗り越えるためにも、旬のものを食べましょう。
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